| 新しく飼い主さんになるためには |
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保護犬は、一度は人間により存在を否定された犬たちです。 |
【譲渡条件】・ペット可住宅にお住まいのこと 転居によりペット不可の住まいとなってしまい、飼えなくなって捨てられた犬がたくさんいます。 ・家族全員の同意があること お一人でもご納得いかない方があれば、お渡しした後もその方からトラブルが起きるものです。 相談中の場合はお申し込みをしないでください。結論が出てからお申し込みください。 ・室内で飼育していただけること 当会では保健所等行政との連携や飼い主さんからのご連絡により、迷子情報を拡散しております。 また、「犬は家族」と考える方を対象にお譲りしています。 ・終生飼養して下さること 「年を取ったり病気になって医療費がかかるようになった」「飽きた、可愛くなくなった」 そのような理由で犬を捨てる人がいます。 大切なペットだからこそ年を取るほどに結びつきが強くなり愛おしい、 とお考えになれない場合は当会の譲渡方針とは合わない方です。 ・医療費や輸送費のご負担をしていただけること 当会では基本として<避妊去勢/ワクチン/マイクロチップ>の3つとともに、 これ以外のさまざまな疾患やノミダニ忌避薬、フィラリア予防薬などの投与を行なってから譲渡候補犬となります。 新しい飼い主さんにご負担いただくのは、 <避妊去勢/ワクチン(または狂犬病予防接種)/マイクロチップ>に、 遠方の場合は輸送費の一部ということになります。 この費用をご負担いただけることで、助けを待っている次の子の保護に動くことができます。 この点をご了解頂ける方にお譲りしています。 -----------------------
また、改定後の譲渡費用については、
2025年4月から検討を続けた結果、以下の通りとなりました。
※上記金額に、お届けの際の輸送費や医療費等が
追加負担となる場合があります。 ・飼い主さんには年齢等の制限があります。 高齢の方から、若い犬を希望された場合には、お断りしております。 飼い主さんが入院したり亡くなったりされたため、 当会で保護したケースが何度もあります。 一番若い飼い主さんは40代(入院)、 亡くなられた60代以上の方のお子さんや相続人から引き取ったこともあります。 私たちは、現在の犬の年齢と余命を想定して、
お譲りできる方の年齢幅を決めています。
70才以上のご希望者の方には保証人を求め、ご一緒に面談をさせていただいております。 また、母子世帯、父子世帯イコールNGでもありません。
数は多くありませんが、実際にお譲りしたことがあります。 ・その他の条件 ※外国へ転居の可能性がある方にはお譲りできません。 |
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当会の保護犬について譲渡を希望される場合は、以上のすべてについてご理解・ご納得いただけた方は、 「譲渡までの流れ」にお進みください。 |
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